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かぜ/インフルエンザをなおす食事の
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原則
1 日ごろからバランスのとれた食事をする
2 ビタミンA・Cを積極的にとる
3 消化のよい食品をとる
4 体の温まる食べ物、飲み物をとる
5 熱があるときは水分を多めに
●食べやすく体力をつける一品
●寒けによい体の温まる一品
●かぜをなおす漢方食
●予防にビタミンA・Cを積極的に
かぜのウイルスは鼻腔(びくう)、目、耳などの粘膜から侵入しますが、粘膜は皮膚の表面ばかりでなく、体内の細胞にもあります。この粘膜をつくるのに必要なのがビタミンAです。粘膜を強くしてウイルスを防ぐために、ビタミンAの多い食品(緑黄野菜、レバー、牛乳、チーズ)を積極的にとります。また、ビタミンC(緑黄野菜、かんきつ類、イチゴなど)は血管を丈夫にする働きがあり、かぜの予防にも効果的です。
●症状を刺激せず、栄養を補給
熱っぽいときは水分を多くとり、口当たりのよい、冷やし茶わん蒸し、卵豆腐、プリン、アイスクリームなどをとります。せきが出るときは、固形物や逆に水っぽいものはのどを刺激します。ゼラチンの固めたものや煮こごり、豆腐などが適します。
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