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| 病気編 呼吸器の病気 かぜ/インフルエンザ |
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かぜ/インフルエンザを治すツボ治療のポイント ●東洋医学では、かぜは「風邪(ふうじゃ)」というかぜの邪気が体内に入り、頭痛、発熱、せき、たんなどの症状を起こすと考える。 ●風邪は背中の風門(ふうもん)から入って、うなじの風池(ふうち)に集まり、進行すると後頭部の風府(ふうふ)に集まるという。ここをねらって指圧治療するとよい。 ●せきが出て、のどが痛いようなときは、中府(ちゅうふ)と太淵(たいえん)のツボが効く。 |
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かぜ/インフルエンザの特効ツボ 最も効果のあるツボ1 太淵――呼吸器の症状を抑える |
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ツボの見つけ方 手のひら側の手首の関節にあり、親指側の骨の出っぱりのわき。拍動が触れるところ。 治療のコツ 親指でツボを刺激する。ツボを軽く押して痛みを感じたら、機能が高ぶっているので、鎮(しず)めるために強く押す。痛みを感じなかったら機能が鈍っているので、補うために軽く押すのが原則。 |
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最も効果のあるツボ2 風池――かぜの諸症状に効力がある |
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ツボの見つけ方 後頭部の髪の生えぎわのくぼみ。なお、風府は風池の上で後頭部中央、風門は背中第2胸椎(せなかだい2きょうつい)の下。 治療のコツ 親指で指圧治療がよい。頭のてっぺんに向かってやや強く、60度くらいの角度で押していく。高熱があるときは治療を控える。 |
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●肺が弱ると辛いものを好む 東洋医学では、肺機能が弱ると気力がなくなり、油っこいものは苦手で特に辛みを好むようになるという。 |