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病気編 呼吸器の病気 かぜ/インフルエンザ 食べてなおす
●寒けによい体の温まる一品
 かぜはとにかく保温が大切です。食事も消化がよくて栄養価があり、体の温まるものをとって、ひどくならないうちに治すよう心がけます。
鶏肉を牛乳で煮る栄養料理
[飛鳥鍋]
317kcal たんぱく質22.7g 塩分2.0g
●材料
鶏もも骨つき50g ハマグリ20g ジャガ芋60g ニンジン30g 玉ネギ40g 生シイタケ20g カブ60g 車エビ20g ブロッコリー30g 鶏ガラスープカップ1 酒小さじ2 白みそ大さじ5/6 うす口しょうゆ小さじ2/3 牛乳カップ1/2
●作り方
[1]エビは背わたをとり、ハマグリは砂抜きをしておく。
[2]スープで鶏肉を30分煮、適宜切ったジャガ芋、ニンジン、玉ネギ、シイタケ、カブを入れてやわらかく煮、ブロッコリーと[1]を入れて5〜6分煮て調味し、最後に牛乳を加える。

体がホカホカし、消化もよい
[おろしもちのスープ]
216kcal たんぱく質7.2g 塩分1.6g
●材料
もち80g 大根60g さいまきエビ20g チンゲンサイ30g スープカップ1 塩小さじ1/5 しょうゆ小さじ1/2 ショウガ汁少々
●作り方
[1]もちは柔らかく焼く。
[2]大根はすりおろす。
[3]エビは背わたをとる。
[4]チンゲンサイはざく切りに。
[5]スープに[3]、[4]を入れ、5〜6分煮て調味し、[1]、[2]を入れ、煮立つ直前にショウガ汁を入れる。