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病気編 循環系の病気 脳卒中 〈コラム〉
使いやすい車いすを選ぶ
 車いすは、まひの程度に応じて、使い勝手のよいものを選びます。
 自分で操作できるタイプは、車輪が大きく、がっちりしています。片まひが残っている人でも、片方の手足で操作できます。
 押してもらうタイプは、車輪が小さく、小回りがきくので、家の中を動くときなどにも使えます。

車いす
車いすを使うことによって行動範囲が広がる。左は自分で運転するタイプ。右は介護してもらうタイプ。