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症状編 せき・たんが出る〈コラム〉
手軽にできる、肺がんの郵送検診
保存液の入ったビニール袋にたんを入れ、プラスチック製のケースに入れて郵送
せきやたんの出る病気で、最も怖いのは肺がんです。あまり長く続くせきや、たんに血がまじっていたときにはすぐに検査を受けましょう。
肺がんの検査の方法に、喀たん検査(かくたんけんさ)があります。病院などに用意されている、保存液の入った袋に3日分のたんを集めます。朝、起床後すぐにたんをとるのがよいようです。ケースに入れて、病院や検査機関へ郵送します。顕微鏡でがん細胞の有無が確認できるわけです。肺がんの早期発見のために、たいへん便利な検査法です。
病院に行く時間のない人は、検査機関に直接申し込むことができます。異常なし、あるいは要精密検査といった結果を郵便で知らせてくれます。問い合わせ先 日本ノーバメディカル研究所(TEL03-3357-3611)