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症状編 吐く/吐きけがする〈コラム〉
安心して受けられる超音波検査
超音波検査では、厚い骨に囲まれた頭の中や、空気を含む肺は映らない
放射線を利用した検査は、被曝(ひばく)の心配があります。超音波検査は臓器に超音波を送り、はねかえってくるエコーを画面に映し出す方法ですから、その点では問題がありません。そのため、被曝を避けたい幼児や妊婦、重症患者などの内臓検査に適しています。
検査も簡単で、調べたい位置にゼリー状の薬をぬり、検査器をあてるだけです。
ただし、鮮明な画像が得られないという欠点があります。さらに精密なデータが必要な場合は、CT検査やMRI検査をします。