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| 症状編 体がだるい 食べてなおす |
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ビタミンやミネラルも補った
[野菜入りかつ丼]
●材料
ご飯150g 豚ヒレ肉60g(塩・コショウ各少々 小麦粉小さじ1 溶き卵10g パン粉大さじ1と1/2) ピーマン20g 玉ネギ30g サヤインゲン10g サラダ油小さじ1弱 溶き卵40g [A](だし40ml しょうゆ小さじ2 みりん小さじ2強) 揚げ油適量
●作り方
[1]豚ヒレ肉は1cm厚さのものを用意し、塩、コショウをふり、小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつけ、170度の揚げ油で揚げ、一口大に切る。
[2]ピーマン、玉ネギは細く切る。
[3]サラダ油を熱し、[2]を炒め、しんなりしたら[A]を入れて煮立て、[1]のかつを並べ入れ、1〜2分煮て、溶き卵を回し入れ、ゆでたインゲンの細切りを散らし、ふたをする。
[4]卵が半熟状になったら、熱いご飯の上にのせる。
スタミナがつく
[ウナギと夏野菜の炒め物]
●材料
ウナギのかば焼き80g ピーマン20g ナス40g トマト40g コーン(冷凍)20g 長ネギ5g ニンニク少々 サラダ油小さじ2と1/2 酒大さじ1 塩小さじ1/10 しょうゆ小さじ1/2
●作り方
[1]ウナギのかば焼きは2cm幅に切る。
[2]ピーマンは縦半分に切って種をとり、縦に3〜4個に切る。
[3]ナスは乱切りにして水にさらし、水けをきる。
[4]トマトは皮と種をとり、くし形に切る。
[5]油を熱し、ネギ・ニンニクの各みじん切りを炒め、ナスを加えて炒める。しんなりしてきたら、残りの野菜と[1]を加えて炒め、酒、塩、しょうゆで調味する。
脂肪を抑えた赤身肉なら安心
[牛肉のステーキ]
●材料
牛ロース切り身肉(脂身なし)100g (塩小さじ1/5 コショウ少々) キャベツ40g 玉ネギ30g ピーマン・ニンジン各20g サラダ油小さじ2 塩小さじ1/5 レモンのくし形切り1切れ
●作り方
[1]キャベツはかたい軸をとり、ピーマンは種を除いて、それぞれ細く切る。玉ネギ、ニンジンも細切りにする。
[2]サラダ油小さじ1を熱し、[1]の野菜を強火でシャキッと炒め、塩で調味する。
[3]肉は塩、コショウをふる。
[4]フライパンに残りのサラダ油を熱し、[3]の肉を入れて、強火で焼く。焼き加減は好みで、赤い部分が残っていても、中まで十分火を通してもよい。[2]とレモンのくし形を添える。
●夏ばてに唐辛子は効く? 皮の豊富な辛みが副交感神経を刺激し、胃液の分泌が活発になるので、適度に使用するのは効果的。