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サクラの樹皮の煎じ方 |
桃の葉の薬湯
生葉を入浴剤として用いると、じんま疹、あせも、湿疹、ただれなどに効きます。
新鮮な生葉を250〜500gほど採取し、水洗いしたあと、もめん袋に詰めます。これを浴槽に浮かべて入浴します。
市販されている、乾燥した桃の葉も、使い方は生葉と同様です。分量は1〜5握り程度です。
ビワの葉療法
●生葉を10枚程度刻み、もめん袋に詰め、浴槽に浮かべて入浴する。
●生葉3枚分を刻み、500mlの水で煮出した液をさまし、これで患部を洗う。
毛虫やしらが染めなどでかぶれたときにも効きます。
● 湿疹でも入浴を 伝染性の皮膚病(とびひなど)でなければ、毎日入浴して肌を清潔に。ただし水分を残さないよう、よくふきとる。