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病気編 皮膚の病気 じんま疹

じんま疹をなおすツボ治療のポイント
●原因にかかわらず、じんま疹(じんましん)の諸症状をとるのにツボ刺激は効果を発揮する。
●足の太谿(たいけい)は、腫(は)れやかゆみをとるのに有効なツボ。首のうしろの大椎(だいつい)、治喘(ちぜん)、胸の中府(ちゅうふ)、おなかの中かん(ちゅうかん)、関元(かんげん)、手の太淵(たいえん)も併用するとより効果が上がる。
●治療法は直接灸(ちょくせつきゅう)がいちばん効く。


じんま疹の特効ツボ
最も効果のあるツボ
太谿――腫れやかゆみをとる
内くるぶしのうしろにあり、指で上下に動かすと、足の裏にぴりっとひびく。
灸は米粒大のもぐさを、1日3〜5壮(回)すえ、5日行ったら2日休む。