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現代医学 |
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漢方薬 |
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ツボ |
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民間薬 |
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| 病気編 皮膚の病気 じんま疹 |
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皮膚の一部に、境界のはっきりした赤みやふくらみができて、かゆみを伴うのがじんま疹(じんましん)です。
原因
症状
検査
治療 |
| じんま疹の主な原因 |
| 食品 食品添加物 |
青魚、貝類、エビ、カニ、卵、肉類、ソバ、ミルクなど |
| 薬物 | 抗生物質、アスピリン、ぺニシリン、サルファ剤など |
| 吸入物 | 花粉、ハウスダスト、綿ぼこり、ペット類の毛、ダニ、かび、細菌など |
| 物理的刺激 |
人工じんま疹(ベルト、時計バンド、ブラジャーなど) 温熱じんま疹(温水や温風に当たったところにできる) 寒冷じんま疹(冷たい水や風に触れたところにできる) 日光じんま疹(太陽光線に直接当たった部分にできる) |
| 汗 | 運動や緊張のための発汗が原因。皮下にある交感神経の末端で、アセチルコリンが分泌されるために起こる。慢性になりやすい |
| 病気 | 内臓に慢性的な感染症があったり、化膿性の病巣がある場合 |
| 虫 | ハチ、ムカデ、イソギンチャクなど |
| 心因性 | ヒステリー、てんかん、自律神経失調症など。慢性になりやすい |
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●じんま疹とよく似た症状 B型肝炎の初期にみられる。B型肝炎では発熱、関節の痛みがあり、発疹(ほっしん)のあとが褐色になる。 |