現代医学 漢方薬

病気編 目の病気 近視/遠視/乱視/老視 〈コラム〉
めがねとコンタクトレンズの選び方・使い方
 めがねやコンタクトレンズを使うときは、それぞれの特徴をよく考えて、自分に合ったものを選び、場合によって使い分けましょう。
 めがねは、目の表面がかわきにくく、眼球を傷つけることがないのが長所です。コンタクトレンズは、めがねよりも広い範囲が見えますが、眼球にレンズが直接つくので、目を傷つけることがあります。一般に、長時間の装着には適していません。
 仕事中や家にいるときなどはめがね、短時間の外出などにはコンタクトレンズが適しています。
 また、あまりひどくない近視なら、デスクワークのときには、矯正しないほうが、かえって目が疲れません。
 机の上の書類を読む仕事なら視力0.1、コンピューターやワープロの画面を見るなら、0.2〜0.3くらいの度までは、めがねやコンタクトレンズを使わなくてもピントは合うのです。