基礎知識編 PART2 救急法 〈コラム〉
包帯の巻き方

包帯は、体の末端から中心に巻くのが基本。端を斜めに出して折り、その上に巻いていく




40cmほどの包帯を、10cmほど残して2つに切り、2本を交互に指に巻き、手の甲側で結ぶ

手のひら
手のひらと手首を8の字を書くように交互に巻くと、ずれない


ひざ
前に巻いた包帯を3分の2ずつ覆い、ひざ関節の中心部から上下の方向に巻く

三角巾を使って
三角巾は1m四方のもめん布を斜めに2等分して切ったもの。腕をつるす、頭部や手をくるむ、足首の固定などに便利。伸縮性があり、関節にも最適