| 基礎知識編 PART2 救急法 | |
| 日射病・脳貧血を起こした |
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日射病や熱射病は、炎天下や閉めきった高温室内での、激しい運動や労働によって起こります。体温が上がるのに体内の熱が放散されず、こもることが原因です。脱水症になることもあります。 日射病で倒れたら、風通しのよい涼しい場所へ移し、頭を高くして寝かせます。衣類をゆるめ、高熱の処置は体を水でぬらして冷やします。意識があれば、水や食塩水で水分を補給しましょう。 脳貧血は脳の血液が一時的に減少するために起こります。冷や汗が出て、めまい、吐きけがあり、意識を失って倒れることもあります。いすに座って両ひざの間に頭を入れるような姿勢に。または頭を低くし、足を高くして寝かせます。 |
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| 手近なもので風を送る | なるべく頭を低く | |
危険!!
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夏場、自動車内に乳幼児を残すと熱射病になるおそれがある |