| 基礎知識編 PART2 救急法 | |
| けがをした |
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ひと口にけがといっても、すり傷から手術が必要な大けがまでいろいろあります。どのようなけがでも、あわてずに、正しい処置をしましょう。血が出ていたらまず止血を優先させます。患部を上から押して止血する方法が最も効果的です。 小さなすり傷の場合でも、汚れた傷口に救急ばんそう膏を貼るだけというのは考えもの。傷口は清潔にしてバイ菌の侵入を防ぎます。汚れのひどい傷は破傷風にかかる危険も。必ず外科の治療を受けましょう。 |
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傷口を水で洗う。傷口の土や砂は強めの流水でとり除く。とれないときは、ガーゼで軽くこすりとる | |
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| 消毒液をぬる | 小さな傷や傷口がきれいなら、消毒してからガーゼをあてて傷の表面を保護する | 大きい傷や切り傷、刺し傷の場合は、消毒をし、包帯を巻いて固定すると痛みがやわらぐ |