| 基礎知識編 PART1 ツボ療法入門 〈コラム〉 | |
| 疲れは、足の裏にあらわれる |
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内臓の不調や体力の減退は、足の裏にあらわれます。体の中を通る経絡(けいらく)のうち、内臓を通る1本が、足の裏につながっているからです。その経絡の上に湧泉(ゆうせん)というツボがあります。泉が湧(わ)き出るようにエネルギーが湧いてくる名穴といわれています。ここを指圧や指ハリで刺激すると、内臓の働きが活発になってきます。 また、足の先をさわってみて、その温かさが、ひたいの温かさと同じくらいに感じられるときは、健康な証拠です。 差があるときには、内臓のどこかにエネルギーの滞りがあるということです。 |