清潔を保ちながら、根気よく治療を続けることが大切です。
ドクダミの汁(みずむし)
生葉をすりつぶした汁を患部に塗布し、ガーゼなどで覆い、日に3度ほど交換します。絞り汁は一昼夜くらいなら、とっておくことができます。
茶殻(みずむし)
乾燥・粉末化した番茶の出がらしを患部にふりかけ、包帯などで覆います。
ラッキョウの汁(みずむし・たむし)
畑から掘ったばかりの新鮮なラッキョウの地下茎を水洗いし、すりおろして、その汁を1日に数回、患部にたっぷりとすり込みます。八百屋などから買うときは、茎や葉がついているものを選びます。
酢(みずむし・たむし)
●金だらいに食酢と熱めのお湯を入れ、みずむしの患部を入れて約30分間浸しつづける。あとは水洗いなどせず、タオルでさっとふく程度にする。
●温めた米酢にみずむしの患部を10〜20分間浸す。日に2〜3回くり返す。
●たむしは、米酢を浸した布で、患部をふく。
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