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現代医学 |
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食事 |
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漢方薬 |
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| 病気編 内分泌・代謝異常・栄養障害 肥満症 食べてなおす 〈コラム〉 |
| やせる食べ方10か条 |
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1 多種類をまんべんなく食べる 偏食する人ほど空腹感を訴えます。少量でも栄養のバランスがとれていれば、エネルギー代謝の効率がよく、空腹も覚えません。 2 ひと口食べたら箸を置く 早食いは肥満のもとです。食欲を止める満腹中枢は、食べたものが吸収されないと働きません。食べるスピードが速いと、満腹のサインが出る前に必要以上に食べてしまう結果を招きます。 ひと口食べるごとに、いったん食器と箸を食卓に置くだけで、早食い防止につながります。 3 ひと口分を少なく、よくかむ 十分かんで食べると、消化吸収がスムーズにいき、満腹中枢が刺激されます。また、かめばかむほどエネルギー代謝を活発にします。少量をゆっくりかみ、飲み込んでから次を食べるようにします。 4 “ながら食い”をしない 新聞やテレビを見ながらの食事は、食後に充足感が得られず、間食の原因になります。食事に専念することが大事です。 5 食べる場所は1か所に決める 食卓以外では絶対に食べないと決心するのも一法です。台所でつまんだり、テレビの前で食べる量もばかになりません。 6 味つけをうすめにする 味が濃いと、ご飯をつい食べすぎてしまいます。特に煮物は要注意です。だしのうまみを利用し、調味料は最後に入れるとうす味でもおいしくできます。 7 好物、汁物を先に食べる 好きなものから先に食べれば、残しても惜しいとは思いません。また水分の多い汁物は、満腹感を得やすいものです。 8 おかず中心の食事を 一般的に、太った人は主食や甘いものをとりすぎる傾向があります。おかずをしっかりとって、主食の量を減らします。 9 皿数を多くする 見た目におかずの種類が多いと、たくさん食べた気になります。海藻、キノコ、コンニャクなどのノーエネルギー食品や野菜を使って、少量ずつ多種類の料理を並べ、見た目のかさを多くする工夫をしましょう。 10 計量を習慣づける 食べる量を量り、さらにそれを記録すると、自分の食習慣の欠点が見つかります。はかり、計量カップ・スプーンは減量の必需品です。 |