現代医学 漢方薬

症状編 どうきがする〈コラム〉
どうき、息切れ、胸痛は突然死のサイン
 毎日休むことなく働きつづけている心臓が、何かのきっかけで、突然停止してしまう場合があります。これが最近働き盛りの人にふえている突然死です。
 その原因の多くは、心筋梗塞(しんきんこうそく)によるものです。そして約半数の人が、発作が起こる前に何らかの自覚症状を訴えていたということです。どうき、息切れ、胸の痛み、モヤモヤなどが主症状です。
 高血圧、高脂血症の人、糖尿病や肥満のある人、タバコを吸う人、過労ぎみの人は、日ごろから注意が必要です。これらの症状が1つでもあれば、早めに検査を受けてください。ほうっておくのは危険です。