| 基礎知識編 PART2 家庭看護の知識 | |
| 浣腸のしかた |
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どうしても治らない便秘には浣腸(かんちょう)をします。家庭では、グリセリン液入りのイチジク浣腸などを使います。乳児の場合は、こよりを使う方法が向いています。 乳児は足を持ち上げて注入します。大人は横向きかうつ伏せにして注入します。病人は力をぬいて楽にしているようにします。 |
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こより浣腸のしかた |
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1 幅1.5cmに切った和紙を使う 2 こよりを作り、2つ折りにする 3 さらによって先にワセリンをつける 4 1.5cmくらい入れたり出したりする |
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市販の浣腸液の使い方 |
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| グリセリン液入りのイチジク浣腸 | 使い捨てできるグリセリン浣腸 | 使う直前にワセリンかオリーブ油を先につける | 浣腸をしたら液がもれないよう、片手ではさむようにして、肛門(こうもん)を押さえる |