| 基礎知識編 PART2 家庭看護の知識 | |
| 病人の動かし方 |
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病人が起き上がるときや、ベッドから降りるときなどには、介助が必要です。また、寝返りをうつこともできないような病人の場合は、看護者が手助けして体位を変えてあげます。 大人は体重もあり、介助の要領が悪いと、看護者自身への負担が大きくなり、腰を痛めたりすることもあります。ポイントを覚えてスムーズに病人を動かせるようにしましょう。 |
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ベッドから起こすコツ 病人は両腕、助ける人は片腕を相手の首のうしろに回し、ひざを曲げて抱き起こす |
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楽な寝返りのうたせ方 |
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| 1 ひざを立たせ、自分のいる側と反対にある肩とウエストに手をかけて手前に引き起こす | 2 そのままだと元の向きにもどってしまうので、大きめのあてものを背中にそうように置く | |
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車いすへの移動法 |
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| 1 わきから頭を通し、おしりを支える | 2 背中を伸ばしたまま持ち上げる | 3 まず腰を落としてゆっくり座らせる | ||