| 基礎知識編 PART1 民間療法入門 〈コラム〉 | |
| 注目の民間薬 ビワの葉健康法 |
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ビワの葉に含まれる青酸化合物アミグダリンには、汚れた酸性血を弱アルカリ性血へと浄化する働きがあります。また、歯痛、ねんざの痛み、神経痛などに効く鎮痛作用、殺菌作用、抗リウマチ作用などもあるといいます。このアミグダリンを、患部やツボから皮膚の毛穴を通して体内に吸収させるというのが、話題のビワの葉健康法です。 1年以上枝についている濃緑色で厚めの生葉を水洗いして用います。葉の表面を患部にあてて貼る、火で温めた葉で患部をなでさする、葉の上にサラシなどを重ねて火のついた棒もぐさを押しあてる温灸療法(おんきゅうりょうほう)などがあります。 |