民間薬がすすめられる場合 ●現代医学の診断を受けて、慢性病であることがわかっており、しかも病状には大きな変化がみられない ●これまで何度か同じ病気にかかったことがあり、病状、経過ともによくわかっている ●病状が比較的軽いまま安定しており、急に悪化するおそれがない ●これまでにいろいろな療法を行ったが、ほとんど効果がなく、病状が思わしくなかった
民間薬に頼ってはいけない場合 ●初めてかかった病気で、しかも進行するおそれがある ●病状が安定せず、しかもいっそう悪化する傾向がみられる ●新しい症状が出てきて、余病を併発する心配がある ●細菌性の病気で、急性症状が出ている ●手術が必要な病気である ●法定伝染病の疑いがもたれている ●生死にかかわるような重病である 以上のような場合には、民間療法だけでは不適当です。必ず医師の診察を受け、その処置に従います。