ベニバナ 紅花(キク科)

[生薬名]
紅藍花(こうらんか)、紅花(こうか)

[特徴]
かつては染料や化粧料として利用されていた。6〜7月に橙黄色の花が咲く。各地で栽培され、ベニバナ油や薬用にされる。

[薬用部と薬効]
花――月経不順、冷え症

[採取と用い方]
早朝、花を摘み、乾燥させたものに冷酒を注いで飲む。


花が枯れてから種をとり、ベニバナ油を絞る

紅花(生薬)