[生薬名] 枇杷葉(びわよう) [特徴] 高さ6〜8mの常緑樹。晩秋から冬にかけて白い花が咲き、翌年の初夏に果実をつける。 [薬用部と薬効] 葉――健胃、清涼、あせも [採取と用い方] 健胃、清涼には葉裏の毛を除き、漢方薬に処方する。あせもには、生葉を刻んで布袋に入れ、浴槽に浸して入浴する。