コンニャク 蒟蒻、菎蒻(サトイモ科)

[特徴]
地下の大型の球茎から、約1mの花茎が伸びる。コンニャク芋といわれる球茎を薄切りにして乾燥し、粉にしてから固めると、市販のコンニャクになる。

[薬用部と薬効]
製品となったコンニャク――利尿、ロ渇、湿布の代用品

[採取と用い方]
必要に応じて料理して食べる。低エネルギー食品なので、食べすぎや太りすぎの人によい。また、ゆでたものを温湿布のかわりにする。