アロエ(ユリ科)

[生薬名]
蘆薈(ろかい)

[特徴]
原産地は南アフリ力。エジプト王朝時代から薬として用いられていた。日本では大正初期から観賞用として広まり、のちに薬草としても知られるようになった。

[薬用部と薬効]
葉――下剤、健胃、やけど

[採取と用い方]
生の葉をすりおろした汁を、少量服用する。やけどには葉の中のゼリー状の部分を貼る。