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現代医学 |
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| 病気編 目の病気 |
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| 現代医学でなおす |
| ●虹彩炎 ●虹彩毛様体炎 ●涙嚢炎 ●中心性脈絡網膜炎 |
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●虹彩炎 虹彩(こうさい)とは、いわゆる茶目のことで、その炎症が虹彩炎です。 原因 原因は、はっきりしないことが多いようです。サルコイドーシス、べ−チェット病、原田病、リウマチなどの全身病の症状としてあらわれたり、目のけがや細菌感染が原因のこともあります。 症状 目に強い痛みがあったり、光をまぶしく感じたりします。視力が低下したり、黒目と白目の境目が充血してピンク色になることもあります。また、ひとみの部分が小さくなります。 治療 まず、ひとみを大きく広げる処置をします。炎症を抑えるために、ステロイド剤や消炎剤を点眼または内服します。 原因がわかっている場合は、それをとり除いたり、病気の治療を行わなくてはなりません。
●虹彩毛様体炎
●涙嚢炎 |
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中心性脈絡網膜炎で網膜に起こった剥離 黄斑部の病気の部分は、脈絡膜からもれた液体が網膜との間にたまり、網膜がもち上げられて、はがれた状態になる |
●老人性黄斑変性症(ろうじんせいおうはんへんせいしょう) 初め中心性脈絡網膜炎と同じ症状を示すが、しだいに視力が落ち、失明することも。50〜60歳に多い。