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現代医学 |
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| 病気編 循環器の病気 低血圧症 |
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原因 最大血圧が100mmHg以下の場合を低血圧と定義します。 病気として問題になるのは、最大血圧が100mmHg以下であることに加えて、いろいろな自覚症状がある場合です。低血圧症は、その原因によって、本態性低血圧症と症候性低血圧症の2つに大きく分けることができます。 本態性低血圧症 特に原因となる病気がないもので、一般に低血圧症といわれるのはこのタイプです。若い女性や、やせ型で筋肉の少ない人に多くみられます。体質的なものと考えられています。 症候性低血圧症 何かの病気が原因で血圧が下がるものをいいます。急激に血圧が低下する場合と、慢性的に低血圧症になる場合があリます。急性の低血圧症の原因としては、心筋梗塞(しんきんこうそく)、心不全、急性の出血などが考えられます。慢性の低血圧症の原因は、栄養不良を起こす胃腸疾患、甲状腺(こうじょうせん)や下垂体の機能が低下する内分泌異常、がんなどがあげられます。
症状
治療と生活上の注意 ●登校拒否は起立性低血圧症が原因? 体の不調の陰に低血圧がある可能性もある。精神的な原因と思い込む前にくわしい検査を。 |