症状編 腰が痛い
腰痛症
 なぜ腰痛が起きているのか、その原因がわからず、病名を診断できない場合を、腰痛症といいます。
 腰痛症と診断されるのは、多くが若い人です。これは、中高年の人は、加齢に伴う骨の変化が発見されることが多く、原因がはっきりとしているからです。
 原因として、X線撮影検査などではわからない部分の筋肉や靭帯に異常があるか、脊椎(せきつい)に異常があることが考えられています。 また、姿勢が悪い人が同じ動作を続けることによって起きたり、筋肉の発達が十分でない人に起こりやすいものです。