症状編 下痢
伝染性下痢症
 ウイルスに感染することによって、下痢、嘔吐(おうと)、腹痛、腹部異常感、発熱などが起こる病気です。原因となるウイルスの種類は、まだ特定されていません。伝染性下痢症は、衛生状態のよくない地域で発生しやすく、特に3〜4月に発生することが多いようです。
 患者の嘔吐物や便に接触し、ウイルスのついた手で調理、食事をすると、経口感染するので注意が必要です。